斬刹 -ZANSETSU-
間合いを計って、一太刀で決める。月夜の境内で斬り合う、1対1の果たし合い。

このゲームについて
月夜の境内に、刀を提げた野武士が立ちはだかります。体力ゲージはなく、頭・胴・腕・足のどこを斬られたかで戦況が変わっていく、1対1の斬り合いです。
月明かりの下、間合いを計って、一瞬で決める ── そんな果たし合いの緊張感を目指した一本です。
遊びどころ
三段構えの読み合い
上段・中段・下段で、攻撃の振り方と狙える部位が変わります。相手の振りかぶりを見て、潰すか、躱すか、刃を合わせて鍔迫り合いに持ち込むか。
HPではなく部位ダメージ
頭に入れば一撃で決着。腕を斬られれば剣が鈍り、足を斬られれば歩けなくなる。深手は腕ごと飛びます(流血・欠損の表現は設定で変えられます)。
カウンターと見切り返し
敵の頭上に▼が出た刹那に斬ればカウンターの一閃。逆に敵の見切りが白く閃いたら、その瞬間のステップで空振りさせて返せます。
溜め斬りとフェイント
強攻撃は押しっぱなしで溜められ、最大の一撃は四肢を断ち飛ばします。振りかぶりは寸止め(フェイント)もできるので、溜めをわざと見せて誘う駆け引きも。
剣豪列伝と必殺技
武蔵、小次郎、卜伝、巴御前……史実と伝承の剣豪十六人が、それぞれの姿と剣風で現れます。金の技名が閃いたら必殺の合図。どの技にも必ず対処があります。
百人斬りと全国ランキング
倒すたびに次の刺客が現れる連戦モード。傷は治らず、10人ごとに剣豪が、100人目には鎧武者が立ちはだかります。記録はかな文字で名を刻んで全国で競えます。
名のある剣豪と立ち合う
立ちはだかるのは名も無き刺客だけではありません。武蔵、小次郎、卜伝、巴御前—— 史実と伝承から十六人の剣豪を呼びました。姿も得物も剣風も、一人ずつ違います。
金色の技名が大きく閃いたら、それが必殺の合図。燕返しは下から斬り上がり、無刀取りは 金色に構えて待ちます。どの技にも必ず対処があるので、初見で散っても次は読めます。 一本勝負では毎回ちがう剣豪と、百人斬りでは十人ごとの節目に現れます。
ゲーム画面




全国ランキング — 百人斬り
百人斬りで散るまでに何人斬れたか。全国の番付がここに並びます。 討死の画面で「全国に名を刻む」と入れた名前が、そのまま載ります。
— 瓦 版 —
百人斬り番付
天下に名乗りを上げし剣士たち
易しい
- 読み込み中……
普通
- 読み込み中……
難しい
- 読み込み中……
操作方法
移動・ステップ
◀▶ボタンで移動、「迅」で素早いステップ。
AD(←→)で移動、Shift でステップ。
間合いの管理がすべての基本。長物相手は懐に潜ると浅当たりにできます。
構えを切り替える(上段・中段・下段)
「上・中・下」ボタンで切替。いまの構えが光ります。
W / S(↑↓)で切替。
構えで攻撃の軌道と狙う部位が変わります。振りかぶり中の相手の頭上に段(上/中/下)が出るので、「どこを狙われるか」を読む合図に。同じ段で斬り込めば鍔迫り合いに持ち込めます。
攻撃・溜め斬り
「斬」で斬撃、「強」で強攻撃。「強」長押しで溜め斬り。
J で斬撃、K で強攻撃。K 押しっぱなしで溜め斬り。
上段=頭・腕狙い/中段=胴狙い/下段=足狙い。最大まで溜めた一撃は四肢を断ち飛ばしますが、溜めるほどカウンターの的に。振りかぶりはガードで寸止め(フェイント)、ステップで仕切り直しできます。
ガード・弾き
「防」長押しでガード。当たる直前に押すと弾き。
L 長押しでガード。直前押しで弾き。
ガードは構えの段に関係なく受けられます。弾きは相手をよろけさせ、受け流し(当たる直前のステップ)は相手を前に泳がせて大きな隙を作ります。強攻撃だけはガードの上から体勢を崩されるので注意。
カウンター
敵の振りかぶりの終わり際、敵の頭上に ▼ が出た瞬間に斬撃。
決まれば敵の攻撃を潰して、頭か胴への致命の一閃。逆にこちらが読まれると敵の見切りが白く閃きます——その刹那にステップすれば「見切り返し」で大きな隙を作れます。
武器を選ぶ
立ち合いの前に6種の得物から選択。敵の得物は毎回変わります。
