このアプリについて
利用者さんの体温はノート、作業の様子は日報、送迎表はホワイトボード、欠席の電話メモは付箋 ── 障害福祉の現場でバラバラになりがちな「日々の記録」を、スマホ1台にまとめるアプリです。
記録・送迎・出力・設定の4タブだけ。朝開くと今日の名簿が自動で並び、タップ中心で記録が終わり、1日分がそのまま日報向けの文章になります。
福祉の記録には氏名・体温・体調といった、法律上とくに慎重な扱いが求められる情報(要配慮個人情報)が含まれます。きろくナビは通信を一切しない完全オフライン設計で、この情報を「そもそも端末の外に出さない」方に振り切りました。
使い方まるわかり動画(約4分)
初期設定から日々の記録・送迎・出力・バックアップまで、ひと通りの流れを4分弱にまとめました。音声つきです(ナレーション: VOICEVOX:春日部つむぎ)。
主な特徴
日々の記録はタップが9割
曜日ごとの予定から今日の名簿を自動作成。体温・体調・作業内容はタップで選ぶだけ、様子の文章は定型文をタップすれば入ります。進み具合バーで書き漏れもひと目で分かります。
送迎の割り当てと「乗せ忘れ」チェック
朝の迎えと帰りの送りを車ごとに割り当て。送迎が必要な全員に割り当たると照合欄が緑になるので、漏れがすぐ分かります。「今日だけご家族が送る」ような例外もその日だけ切り替えられます。
記録がそのまま日報の文章に
1日分の記録を文章にしてコピー、LINE・メールで共有。出力に含まれる名前は略称だけなので、氏名がそのまま端末の外に出ることはありません。欠席時対応加算の記録にも対応しています。
完全オフライン設計
通信を一切しない設計で、インターネットに接続する権限そのものを持ちません。画面はスクリーンショット・画面録画にも写らず、要配慮個人情報を扱う現場を前提に作っています。バックアップはワンタップでファイルに書き出せます。
インストール方法
Google Play を通さない直接配布のため、インストール時に Android の確認画面が出ます。次の手順で進めてください。
1. 上の「APKをダウンロード」ボタンでファイルを保存(5.0MB)
2. ダウンロード完了の通知(またはファイルアプリ)から APK を開く
3. 「不明なアプリのインストール」の確認が出たら、ブラウザからのインストールを許可する
4. 「インストール」をタップして完了
アプリの更新も同じ手順です。新しいバージョンの APK を上書きインストールすれば、記録データはそのまま引き継がれます。アンインストールすると記録データも消えるため、機種変更や再インストールの前には、アプリ内「設定 → バックアップ」でファイルを書き出しておいてください。
改ざんチェック用 SHA-256: 28f4389575f82a69d58dffbd81a391d2b0d6ea7569092c33b0ae3cf28b4270d8


